一級建築士の“コスパ最強おしゃれ部屋”【生活家電編】|統一感と利便性の両立

コラム

私が現在住んでいる部屋は、1K・8畳の賃貸です。
限られた空間でも統一感と使いやすさを両立するためには、
家具だけでなく家電選びも非常に重要です。

家電は生活の快適性に直結する一方で、デザインやサイズを誤ると
部屋の統一感を損なったり、動線を圧迫したりすることがあります。
この記事では、私が実際に使っている生活家電を紹介しながら、
建築士としての視点で「なぜその家電を選んだのか」を解説します。

生活家電を選ぶときのポイント

1K・8畳のようなコンパクトな部屋では、家電の選び方が暮らしやすさに直結します。
私が家電を選ぶ際に意識しているポイントは次の5つです。

  • 色は白で統一(生活感を抑える)
  • サイズは“必要最小限”(動線を確保)
  • 静音性(1Kは生活空間が近いため重要)
  • 掃除しやすい形状
  • コスパと耐久性のバランス

これらを踏まえて、実際に使っている生活家電を紹介していきます。

ロボット掃除機|“脚付き家具”との相性が抜群

ロボット掃除機は、脚付き家具で統一した私の部屋と非常に相性が良い家電です。

私は、ソファ・ローテーブル・パレットベッドなど、
床が見える家具を選んでいるため、
ロボット掃除機が部屋全体をスムーズに掃除できます。
毛足のやや長いジャギーラグを使用していますが、問題なく掃除できています。

▶ 使用しているロボット掃除機はこちら
Anker Eufy (ユーフィ) RoboVac 15C(ロボット掃除機)

脚付き家具で統一している理由や、実際に使っている家具については
大物家具編で詳しく紹介しています。
ロボット掃除機との相性を最大化したい方は、ぜひ合わせてご覧ください。

加湿器|“白×シンプル形状”かつ“高い加湿能力”

加湿器は形状によっては生活感が出やすいため、
白×シンプル形状のものを選んでいます。

“白×シンプル形状”かつ“良心的な価格”のものの中で、加湿能力がしっかり確保されている製品を厳選しました。

また、掃除しやすい構造のものを選ぶことで、
日々のメンテナンス性も確保しています。

私が使っている加湿器(三菱重工製)は現在販売が確認できなかったため、
デザインや性能が近いモデルを紹介します。
どれも白を基調としたシンプルなデザインで、インテリアに馴染みやすく、
メンテナンス性も高いものを選んでいます。

▶ 使用している製品に近いデザインの加湿器はこちら
加湿器 スチーム式 加熱式 大容量. 3.3L 加湿量 800ml/h
シャープ ハイブリッド式 加湿器 HV-T55-W どっちも給水

冷蔵庫|白で統一し“生活感を消す”

冷蔵庫はキッチン家電の中でも最も存在感が大きい家電です。
私は白で統一されたシンプルなデザインのものを選び、
部屋全体の色数を増やさないようにしています。

1Kでは冷蔵庫が視界に入りやすいため、色や質感が部屋の印象に直結します。
また、容量は一人暮らしに必要十分なサイズに抑えることで、
動線を圧迫しないようにしています。

▶ 使用している冷蔵庫はこちら
ハイセンス 冷蔵庫 幅47.5cm 124L 小型 一人暮らし スリム 大容量冷蔵庫 静音

電子レンジ|“情報量の少ないデザイン”が正解

電子レンジは操作パネルが複雑だと生活感が出やすいため、
白×シンプル操作のものを選んでいます。

特に1Kではキッチンが視界に入りやすいため、
家電の“情報量”を減らすことで部屋全体がスッキリ見えます。

▶ 使用している電子レンジはこちら
アイリスオーヤマ 電子レンジ 17L ターンテーブル ヘルツフリー 単機能

炊飯器|コストを抑えつつ“美味しく炊ける”

炊飯器も白で統一し、必要最小限の機能に絞ったコスパモデルを使っています。

多機能モデルは便利ですが、1Kでは置き場所が限られるため、
サイズとデザインのバランスが重要です。
コストを抑えつつ、美味しく炊けることにフォーカスして厳選した炊飯器がこちらです。

▶ 使用している炊飯器はこちら
シャープ 炊飯器 KS-CF05B-W 3合 一人暮らし マイコン パン調理機能

洗濯機|“白×静音性”で生活感を抑える

洗濯機は生活感が出やすい家電ですが、
白で統一し、静音性の高いモデルを選ぶことで、
部屋全体の雰囲気を損なわないようにしています。

1Kでは洗濯機の音が生活空間に響きやすいため、
静音性は特に重要です。

ドラム式ではなく縦型にしていることがポイントです。
ドラム式は縦型に比べ、洗浄力に劣ることがあるためです。
乾燥機がついていることがドラム式を購入することのメリットとして挙げられますが、乾燥機単体の方が乾燥力が高いです。
また、乾燥機を別途購入した場合も、「ドラム式洗濯機の価格」よりも、「縦型洗濯機+乾燥機の価格」の方が安い場合が多いです。
上記より、推奨するパターンは、まず縦型洗濯機を購入し、必要性とコストとの兼ね合いで、乾燥機を別途後々購入することです。

▶ 使用している洗濯機はこちら
アイリスオーヤマ 洗濯機 5.0kg ホワイト IAW-T504 ガチ落ち大水流洗浄

まとめ|1K・8畳でも“家電の選び方”で暮らしは大きく変わる

家電は毎日使うものだからこそ、デザイン・サイズ・静音性・メンテナンス性を
丁寧に選ぶことで、1Kでも驚くほど快適な空間になります。

今回紹介した家電は、いずれも統一感・使いやすさ・コスパを重視して選んだものです。
家具と同じく、色数を抑え、サイズを最適化し、生活動線を確保することで、
部屋全体が整い、暮らしの質も向上します。

次の記事では、同じく実例をもとに映像・音響編を紹介しますので、
ぜひそちらもご覧ください。

▶ 次の記事:一級建築士の“コスパ最強おしゃれ部屋”【映像・音響編】

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